リアルタイム更新】IT導入補助金2019 導入支援事業者募集説明 in 名古屋に参加しています!

日時:2019年4月10日

作者:野川公平

野川公平

TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口 2階 ベガにて説明会が開催されています!

レジスタからは千賀と野川のディレクターチームで参加しています。

発表される情報をリアルタイムでお届けします。

後日要点をまとめた記事を出しますね。

 

 

13:20 会場に到着!!

配布される資料はA4一枚の紙のみ・・・

ペーパーレスでいいですね!

スクリーンは撮影動画OKなので可能な限り撮影していきます。

お隣に知り合いの社長(体格おおきめ)が座って少し窮屈ななか開始を待ちます!(弊社の体格大きめ担当の千賀とサンドイッチ)

 

14:00 説明会が始まりました!

立ち見の方が出る中、事務局の鈴木さんがお話されました。

IT導入支援事業者は

「スマートSMEサポーター」となり、専用サイトで検索できるようです。

経済産業省は「三位一体」の補助金を勧めています。

ものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金

 

●IT導入補助金の去年からの変更点

ITツールは「機能」から「プロセス」という概念に変更

点で解決というより面で解決をするという考え。

 

全体的な流れ】変更がないようです。

1.支援事業者が事前に事業者登録をする。認可されれば支援事業者とし登録が完了。ツールの登録。

2.交付申請・・・ 申請者が交付申請(経営申請ツール)を作成し、支援事業者が事務局に申請。

3.採択・・・ 申請者が補助金をうける補助金事業者となるかどうかの採択です。

3.補助金交付・・・

 

対象】大きく変更はないようです。

中小企業、個人事業もOK

以下、変更点

風営法の許可を受けている事業者は申請できない。

支援事業者は個人でも補助事業者にはなれない。

 

スケジュール】 でました!

 

支援事業者の概要】 特に変更はなさそうですね!

 

支援事業者から見た、事業の流れ】 特に変更はありませんでした!

画像は割愛します

 

支援事業者の要件】 ①~⑥までは一緒です。⑦~⑨が違う。

補助事業者に対しての法律(補助金適化法)や内容の説明がより重要となるようです。

 

支援事業者の登録と移行】 レジスタは移行になります!

 

IT導入補助金(コンソーシアム)】 今年から始まったコンソーシアムについての説明

 

コンソーシアム構成が必須となる例】 具体的な例がでました。

 

コンソーシアム構成が必須となる例2】 具体的な例がでました。

 

コンソーシアム登録の要件】 コンソーシアム登録の要件がでました

レジスタには関係ありませんが、

 

支援事業者の証憑について】 納税証明書のその1もしくはその2が新たに追加されました!

 

コンソーシアムの場合の証憑】

 

IT導入支援事業者登録について】 入力する情報ができました

 

IT導入支援事業者(コンソーシアム)登録について】 入力する情報ができました

 

IT支援事業者の登録について】

 

補助対象となるItツールについて】 今回のメイン情報です!!

昨年のツール情報が移行できる様ですね!

 

ITツールの区分と内容】 大きく変更されていますね!!

 

補助対象となる「ソフトウェア」について】

 

補助対象となる「オプション」について】

 

補助対象となる「役務」について】

 

「プロセス」について】

 

補助対象外となるものについて】

 

 

 

HP制作はどうなるの?】

双方向のシステム(予約)などはインターフェースの役割となるのでオプションとして導入可能

 

プロセスの説明】

A類型は赤枠から2プロセス、かつすくなくとも青枠1プロセス

B類型は赤枠から5プロセス、かつすくなくとも青枠3プロセス

A類型の報告は3年間3回

B類型の報告は5年間5回

 

交付申請のポイント】

申請者のSMSを利用して承認を実施

 

補助金申請に必要なもの】

①Eメールアドレス… 申請者が発行して管理しているもの。ベンダーが発行するのはNG

②SMSを受信できる携帯電話… Eメールと同じ

※採択の取り消し、補助金の返還をもとめる場合もある

 

補助金申請必要な添付書類】 税務署の書類が必要になります!

 

経営診断ツールについて】

マイページ内で経営診断ツールを実行することができます!

発行されたIDを記入する必要もありません。これは楽になりますね。

 

交付申請における申請者情報の推移】

変更点は添付書類を申請者がおこなうことになりました!

支援事業者の添付ミスを防ぐことを目的としているようです。

SMSの認証は最後にあるようです。

 

連携施策・審査について】 昨年と変わらないですね。

セキュリティアクションは取得済みの場合同じIDで申請が行えます。

 

連携施策・審査における加点ポイント】 昨年と変わらないですね。

おもてなし認証は年度ごとで取得し直す必要があります。

 

連携施策・審査における加点ポイント】 昨年と変わらないですね。

クラウドツールのソフトウェアを導入する場合に加点されるようです!

 

交付申請のポイント】

収納代行など名称を把握していない会社がでてくるとエビデンスがとれない。

全て申請した企業、個人事業の名称でやりとりをする。

 

昨年までの補助金申請との兼ね合いについて】

これまでに補助金を受け取った事業者も申請は可能です。

原則、同一製品は申請できません。

アカウント数を増やすという導入はできません。

別拠点や別部署での利用は新規の契約、導入として認められます。

 

 

 

最後に補助金のホームページやコールセンターの情報が公開され説明会が終わりました!!

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